商品先物取引の主な証拠金

商品先物取引の主な証拠金

他の金融取引と同じように、商品先物取引でも取引を始める前に証拠金が必要となります。

この証拠金というのは、商品先物取引をする時の担保のようなモノですから、証拠金が足りなくなってしまうと、新たに追加しなくてはならなくなります。

商品先物取引の証拠金は、主な証拠金といわれいる証拠金があり、それぞれに内容が異なっています。

この主な証拠金の中でも、商品先物取引をする時の基本となる証拠金が、取引本証拠金と呼ばれる証拠金です。

取引本証拠金の他には、取引本証拠金が足りなくなった場合に追加する時の証拠金である取引追証拠金というのがあります。

また当月限の場合のみ適用される証拠金である取引定時増証拠金。

相場変動が激しくなりそうな場合に、商品先物取引所の判断で臨時に徴収される証拠金の取引臨時増証拠金などもあります。

この4つの証拠金は、商品先物取引をするのに必要となりますから、これらの主な証拠金については知っておいた方がいいですよ。

カテゴリー:商品先物について